人気犬種 ビーグルってどんな犬?スヌーピーのモデル ビーグルの紹介

ビーグル 犬 中型犬中型犬
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スヌーピーのモデルにもなった犬種って何だったかご存じですか?

大きな垂れた耳のかわいらしい犬種は数多くありますね。

ビーグルがモデルだったのは有名なのでは?

大きな垂れた耳でとっても活発なビーグルが今回紹介する犬種です。

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人気犬種 ビーグルってどんな犬?

世界的にみてもビーグルは人気の犬です。

とても活発で明るいビーグルを掘り下げてみましょう!

ビーグルの歴史

15世紀にさかのぼります。

原産地はイギリス。

ウサギ狩りに使われていた猟犬が元になっていると考えられています。

ウサギ狩りに使われていた猟犬には2種類あり、サザンハウンド系とノースカントリービーグル系。

サザンハウンド系の猟犬は匂いを追って群れで獲物を追い詰め仕留めるところまでおこうなう猟犬
ノースカントリービーグルは現在のビーグルの祖先とも考えらえれます。ノーザンハウンド、ノーザンビーグルとも。

あまり足が速くないのでハンターは歩いて狩猟が出来、ラッパを使って群れで獲物を追うビーグルに指示をだしていたとか。

ウサギを追いながら延々と吠え続ける習性があり、吠え声で群れの連携をとっていたとも言われています。

ビーグルの名まえの由来はフランス語の小さいを意味する説や、鳴き声が甲高く歌う様な声であることから開いた喉を意味する言葉であるとされています。

ビーグルは多産系で個体差が少ないことから多くの動物実験に寄与してきた犬種でもあり、一番データがある犬種かもしれません。

ビーグルの性格

明るい性格で活動的な犬です。

人懐っこく子供でも誰でもフレンドリー。

従順で遊び好きでとてもタフな犬種です。

家庭犬としては匂いとりの問題や食い意地がラブラドール並みなので拾い食いする問題児も多い犬種。

またビーグルは良く吠えます。

ハウリングと言う遠吠えのような吠え方をすることで有名です。

ビーグルの特徴

体重は8~14キロ程度の中型の猟犬です。ハウンドグループの中では一番小さい犬種。

体高は33~38センチ程度でしっかりした体をしていてちょっと足は短め。

垂れた大きな耳とピンと立ったしっぽがとても可愛いですよね。

尻尾の先ってみんな白くなるのが特徴!遠くからも見えるように残して繁殖していった結果なんです。

ダブルコートの被毛は短毛で ブラック、タン、ホワイトのトライカラーが一般的ですね。

  • ハウンドカラー 白地に黒、茶色のはっきりしたブチ模様の三色です。濃淡さまざまあります。
  • バイカラー  白地に茶色やレモン色の二色の犬。レッド&ホワイトやレモン&ホワイトがある。
スヌーピーって白黒ですがビーグルにその毛色は出ないようです。あくまでビーグルをかわいくデフォルメしたのがスヌーピーということでしょうね。
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人気犬種 ビーグルの飼い方

ビーグルって人間臭いというか表情豊かで考えてることが顔にでるというか、とっても面白い犬。

そんなビーグルの飼い方の参考にしてくださいね!

ビーグルの飼育

明るくて遊び好きで色んな事に興味をもつ性格をしています。

飼い主にも家族にもフレンドリーでとても良い家族に。

ですがちょっとしつけはやりにくいかもしれません。

匂いを頼りに獲物を吠えながら追いまわしていたビーグル。

良く起こす問題行動があります。

  • 吠え
  • 匂いとり
  • 拾い食い(悪戯)

ラブラドール並みの食いしん坊で知られている犬種です。

食欲がない、なんてことはあまりありません。

食べ物から食べられないものまで結構食べてしまいます。

留守中はクレートに入ってもらうようにしましょう。吠え対策と悪戯対策に有効ですよ。
クレートトレーニングについての記事はこちら!→クレートトレーニングの方法

またお散歩中に熱心に地面の匂いを嗅いで歩く事も。(突然ぱく!っと地面にあるものを食べることも)

子犬の頃からお散歩で匂いとりをさせないように習慣付けておきましょう。一度ついた癖はなかなか治せません。下をむいたら声をかけて注意を飼い主にむけるようするといいですよ。

ビーグルの運動

小さめの体ですがけっこうタフ。

きっと想像しているよりもたくさんの運動量に驚くことになりますよ!

大型犬なみのお散歩が必要になってきます。

朝夕、最低でも30分以上のお散歩を一日2回行ってあげてください。

社交的で好奇心旺盛なビーグルは外の世界で本当に楽しそう。

お散歩だけでなく外遊びにも積極的に連れていってあげたいですね。

本当に楽しそうに遊ぶので嬉しくなりますよ!

お散歩は拾い食いに要注意!拾い食いにつながる匂いとりも極力やめさせましょう。
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ビーグルの健康管理

ビーグルの平均寿命は12~15歳。

先天的な病気の少ない犬種といえます。

ですが遺伝性の疾患で注意が必要なものもあります。

第Ⅶ因子欠損症

血液を凝固する因子の欠損が遺伝的におこることがあります。

多くは症状を出さないで避妊や去勢手術の術前検査で気が付くようです。

普段は元気に過ごすことが多いのですが日常生活で注意しておきましょう。

ビーグルの気をつけたい病気や怪我

大きな垂れ耳はビーグルのチャームポイント、ですが外耳炎になりやすい特徴でもあります。

外耳炎についての参考記事はこちら!→犬の外耳炎について

またなんでも食べちゃう犬なので誤食も多い犬種。

留守中や眼が行き届かないときにはクレートに入れて悪戯のチャンスを与えないようにしましょう。

ビーグルに覚えさせたいしつけ

頭の良い犬種なので好ましくない行動を制止するときにいくつか教えておくと便利なしつけです。

一つ目は「とまれ」や「ストップ」

NOではなく、その行動を止めるコマンドです。ストップして座らせるようにすると覚えやすいかも。

吠えている時や落ちている食べ物に突進しているときに有効ですよ!

二つ目は「アイコンダクト」

名前を呼んだ時にしっかりと意識を集中させることで指示をだしやすくなります。

どのしつけをするのにも基本的な動作になるのでまずは名前を呼ばれたらしっかりと飼い主を意識することを教えましょう。

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人気犬種 ビーグルのまとめ

イヌらしい犬!といわれるビーグル。

悪戯もするしやんちゃだし、毎日振り回される生活かも。

それでも人気のある犬種なのはこの愛らしい性質にあるのでしょうね!

何をしても楽しそうで悪戯でも何にでも一生懸命でとてもフレンドリー。

犬との生活を凝縮させたような魅力がビーグルにはあるのでしょうね。

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