犬のお手入れ 犬のシャンプーの頻度はどれくらい?トイプードルとチワワでは違うの?犬の最適なシャンプーの頻度について

わんこのシャンプーの頻度犬のお手入れ
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昔は庭で飼われていて生涯シャンプーなんて無縁!なんて子がいたかもしれませんね。

室内飼育が増えたことでわんこたちは格段に清潔な環境で暮らすようになりました。

おかげで寿命ものび、皮膚の病気もへっているようです。

犬にとっては良いことですよね。

清潔にしたいけど、犬を洗うのは大変。

適切な頻度ってどれくらいか迷いますよね。

今回は犬のシャンプーの頻度について解説していきます。

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犬のお手入れ シャンプーは必要?

室内で飼育していても犬は分泌される皮脂などで汚れていきます。

撫でてたら手が白くなったり、べっとりしてたり、毛がバサバサに感じたりしませんか?

また、皮膚が不潔だと皮膚炎をおこしがち。

泥遊びをした!なんて理由がなくても定期的なシャンプーは必要です。

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犬のお手入れ シャンプーの頻度は?

泥沼で遊んでいるわんこの楽しそうな動画をよく見かけます。

そこまで汚れなくても定期的なシャンプーで清潔に保ってあげましょう。

実はシャンプーの適切な頻度には個体差があって一概には言えません。

子犬は?

トリミングサロンなどでは3回目のワクチンが終わってから受け付けてくれるようですね。

他のわんこも利用するので感染症の予防の観点から必要な期間です。

子犬はとにかくお尻にウンチがついていたり、おしっこ踏んづけたり、何ならトイレの上で寝たりして良くよごれます。

ある程度の汚れは湯拭きで対応しましょう。

べったり毛に絡まった汚れは部分的に桶につけてほぐすように洗い落としましょう。

特別な理由が無ければ3回目のワクチンが終わっていない子犬時代にシャンプーは行わなくてもOKです。

3回目のワクチンが終わって外に散歩にでるようになったら徐々にシャンプーも行っていきます。

目安は月に1~2回。

あくまで目安です。

皮脂の分泌が多かったり代謝の速い子だと2週間ほどで汚れてきます。

子犬の様子を見てシャンプーしてあげましょう。

元気な成犬は?

2週間から4、5週間の間隔でシャンプーしてあげましょう。

特に汚れる遊びをしていなくても月に一度はすっきりさせてあげます。

皮膚に疾患があるとき

獣医師の指示に従いましょう。

薬浴などの目的で全身か部分的に毎日、もしくは週に数回指示されることもあります。

皮膚炎が起こっている時は基本的に獣医師に相談してからシャンプーを行います。

体調が良くないとき

シャンプー行わないようにしましょう。

犬にとって体を洗うことが負担になります。

汚れていれば湯拭きで清潔にしてあげましょう。

老犬

体調の良い時に洗ってあげるので大丈夫です。

月に1度程度の頻度ですが、無理をしないのが一番。

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犬のお手入れ 犬種で頻度はちがう?

犬種によって大きく被毛が違います。

トイプードルのような巻き毛でカットの必要なわんことフレブルのような短い毛のわんこも。

個体差はありますが、被毛によってシャンプーの頻度も違ってきます。

トリミングの必要な犬種

トリミングサロンに通っている子も多いかもしれませんね。

ですが自宅サロンのわんこも意外と多いんですよ。

サロンには1~2カ月にいちど程度の頻度で。

極端に間隔があかなければカットのタイミングで洗ってもらうので充分です。

ですが、汚れが気になるようならカットにはまだ早いかな?と思ってもシャンプーしてあげましょう。

カットが必要な子は長毛の犬なので汚れや皮脂をそのままにしておくと毛が固まったりもつれたり良いことはありません。

自宅でシャンプーだけでも行ってあげましょう。

プードル・シュナウザー・ヨークシャーテリア・マルチーズ・シーズー・テリア種など

ダブルコートの被毛の犬種

柴犬やラブラドールなど抜け毛の多い犬種です。

シャンプーの頻度は健康な成犬で2~4週間に一度が最適。

汚れ具合によって対応してあげましょう。

換毛期は大量の毛が抜けるのでシャンプー前にはしっかりとブラッシングを行って死毛を取り除きましょう。

柴犬・シベリアンハスキー・アラスカンマラミュート・ラブラドール・ゴールデン・サモエドなど

短い被毛の犬種

短く密な被毛の犬種は湯拭きでも汚れがおちます。

ダブルコートとシングルコートの被毛の犬種があり、どちらもお手入れは楽々。

シャンプーも4週間に一度程度で充分です。

イタリアングレーハウンド・ミニチュアピンシャー・ウィペット・ジャーマンピンシャー・サルーキなどがシングルコート

ダブルコートの犬種は短い被毛でお手入れは楽ですが換毛するので抜け毛は思ったより多いです。

パグ・フレンチブルドッグ・ボストンテリア・ロットワイラーなどがダブルコートです。
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犬のお手入れ 季節で頻度は違う?

この頃では屋内で犬のシャンプーをする人も多いのであまり季節は関係ないかもしれませんね。

大型犬ではよくガレージでたらいで洗われている、なんてこともありますが。

冬には空気が乾燥してお肌にもあまりいい環境ではありません。

皮脂を取りすぎると肌荒れの原因になってしまうので夏場より少しペースを落としてもいいかもしれませんね。

とはいっても、洗わないでいると被毛がべたついてきたり、湿疹が出てきたりします。

汚れてきたかな?と感じるタイミングで洗ってあげてくださいね。

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犬のお手入れ シャンプーの頻度ってどれくらい? まとめ

愛犬を洗うタイミングはいつなのか、迷う人も多いですよね。

ものによって書いてあることも違うし獣医さんもトリマーさんも愛犬仲間もみんなそれぞれ意見が違う。

ざっくり言ってしまうと「愛犬の被毛の様子を見てあらってあげて」というのが正解かも。

その目安が2週間~4週間という間隔です。

目安にとらわれずに「カイカイと体を掻いている」「撫でたらべたっとしてる」と感じたら洗ってあげましょう。

ただ、犬は人の皮膚より薄くてデリケートな皮膚をしています。

あまりに頻回にシャンプーをすると肌を保護している皮脂も洗い流して逆に皮膚の負担になってしまいます。

愛犬には適切な頻度でシャンプーを行ってあげるようにしましょう。

今回は犬のシャンプーの適切な頻度について解説しました。

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