犬のしつけ おすわりを教えよう! 基本のしつけ おすわりの教え方

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ほとんどの飼い主さんは愛犬におすわりを教えていると思います。

ビシ!っと座って待ってる姿がとっても賢そうですよね。

一瞬座ってびょ~んと立ち上がるわんこさんも多いよう。

「お尻にバネついてる?」とか言われてしまったり。

オヤツ持ってる時だけ座れたり。

ちょっと理想と違う形でおすわりを覚えているわんこも多いよう。

10歳からでも遅くありません。

おすわりをちゃんと教えてみませんか?

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犬のしつけ おすわりってどんなこと?

子犬を迎え入れた、その日から教える事ができるしつけの第一歩。

どの犬でもわりとすぐに座る姿勢を覚えるので大変メジャーなしつけです。

比較的簡単に教えられるから入門編ともいえるおすわり。

ビシ!っと座って見上げる姿は賢そうでかっこいいですよね!

お外でもちゃんと座って待てる子は賢いって評判になりますよ。

しっかり教えていきましょう!

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犬のしつけ おすわりの教え方

さて、おしえるのは簡単です。

最初はフードやオヤツを使って教えていきましょう!

食べ物で釣るのがいや!という人はおもちゃを使います。

オヤツを使わなくてもおしえられるよ!

  • 同じ言葉で教えます。「おすわり」を使うなら他の言い方はしないように。
  • 集中できる環境で始めます。
  • 家の中で教える時もリードを装着しておきましょう。

子犬や小型犬の場合は人が膝をつくくらいの高さで練習しましょう。

ステップ1

まずは犬の気を引きます。

おやつやフード、おもちゃなどで犬の意識をこちらに向けましょう。

犬の意識をオヤツやおもちゃに持っていきます。

なになに~?と寄ってきたわんこにオヤツやおもちゃを見せてそちらに意識を向けましょう。

おもちゃだったらピコピコならしても良いですよね。

飛びつかれて奪われないようにぎりぎりの場所で見せてね。

オヤツを口に持って行って何を持っているか教えてあげましょう。

くれぐれも奪われないように。

手を握ってグーの中に入れておきましょう。

一部だけ舐めれるようにチロっと出しておきます。

オヤツだと思ったらペロペロと舐めてきたり食べようとしてきます。

そのまま犬の頭を上むきにするようにグーを移動させます。

おすわり、などコマンドを出しながら視線があがるようにします。

顔を上に向けると自然と尻が下がってお座りの姿勢になるわけです。

まんまと座ったらグーの中のオヤツを与えましょう。

声掛けをしながら、そして出来たらほめてあげる!

どうでしょう。簡単ですよね?

では、うまくいかないパターンごとに解説しましょう!

興奮しすぎて何も聞いちゃいないヨ

オヤツを見たら興奮しすぎて二足歩行でもしそうな勢い。

ぴょんぴょん飛んでぐるぐる回って大興奮!

ちょっと興奮がおさまるまで待ちたいところです。

おすわりが出来たらこんな状況でも落ち着かせやすくなるので早く覚えてほしいですよね。

立ったままオヤツ入りのグーを自分の胸かあごの辺りに持って行って落ち着くのをまちましょう。

アイコンタクトが取りやすくなりますよ。

何度やっても突進してくる~!

そんな時はわんこの胸を押して少し距離を取らせましょう。

ちょうど良い距離感で練習します。

興奮しすぎている事が多いので落ち着いてから始めましょう。

にゅ~んと伸び上がっちゃう

プレーリードッグですか?ってくらい絶妙なバランスで立ち上がって座らないとき。

そんな時は犬のお鼻に押し付けるようにオヤツ入りのグーを下にさげましょう。

ジャンプで取りに来るときも同じです。

中腰姿勢で止まってしまう

あと一息!ですよね。

そっと手を添えてお尻を落としてあげましょう。

お尻が床についた姿勢が取れたら褒めてオヤツを与えます。

ステップ2 一発芸で終わらないためにすること

さて、おすわりの声でなんとなく座れるようになりました。

そこで終わってしまうと一発芸になってしまう可能性も。

せっかく出来るようになりはじめたんです。

しっかり覚えてもらって自慢しましょう!

座れるようになってきてから段階を追って難易度をあげていきますよ!

一呼吸おいてからオヤツをあげてみましょう

最初はお尻がついたときに「おすわり」のコマンドと一緒にオヤツをあたえて姿勢を覚えさせます。

お尻を落とせるようになってきたらオヤツをあげるタイミングをずらしていきましょう。

一呼吸置くことでしっかり姿勢を覚えていきます。

一発芸で終わらないためのポイント

おやつを見たら座るようになっているのでは?

もう座ってるしあげても良いかな?なんて思いそうですよね。

おすわりを確実にするために座れるようになってからもシチュエーションを変えて教えていきましょう。

勝手に座っているときは「いい子だね~おすわりだね~」と褒めるだけで充分。

ステップ3 オヤツをあげる回数を減らす

おやつを見たら座るけど、手ぶらだったら無視される。

良く聞きますよね。

オヤツを使ったしつけのリスクでもあるのですが上手く回避していきましょう。

ポイントがあるよ!

おすわりのコマンドで座ったときだけオヤツを与えます。

何回かに一回は与えない。(無視はしないでね。褒めるだけ)

どんどん確率を減らしてたまにもらえるくらいの頻度に。

ステップ4 色んな場所でおすわりさせよう!

しっかりと意識を向けておすわりができるようになってきたら。

環境を変えても出来るようにしていきます。

このころにはおすわりの意味もしっかり理解しているはず。

1。姿勢を高くしてたったままおすわりを練習しましょう。

2。少し離れた所からおすわりを練習しましょう。

3。歩いている最中におすわりを練習しましょう。

その他に

  • お散歩前の興奮時に玄関を開ける前におすわりをさせます
  • ごはんの前におすわりさせます

いろいろなシチュエーションでおすわりが出来れば完成はあと一歩です。

ステップ5 指示があるまですわってます!

しっかりとおすわりの意味と行動を理解できてきたら最後の仕上げです。

ぴょっこん!と勝手に立ち上がるのは惜しい感じ。

指示があるまで座ってられたら完成です。

よし!やOK といわれるまで座っていられるようにしましょう。
勝手に立ち上がったら座りなおさせてよしと言うまでその姿勢を維持します。短時間から練習します。

番外編 ジェスチャーでも教えよう!

すわれの指示と一緒に人差し指を立てる合図を教えてみましょう。

周りの音に影響されずに指示をつたえることが出来るので便利ですよ。

覚えやすいという利点もあります。

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犬のしつけ おすわり まとめ

愛犬のお尻のバネ、外したいですよね(笑)

もう一発芸なんて言われないように頑張ってみましょう。

ある程度できているけどトコトン足踏みをしているわんこさん。

あきらめないで根気よく教えていきましょう!

>>参考にしてね!クレートトレーニングをしよう!落ち着いてお留守番できるようになるよ!

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