犬を飼う!仔犬との出会いは?ブリーダーさんを探そう!

ブリーダー 仔犬子犬を迎えたら
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子犬を迎えようと思ったときいくつかの方法があります。

今回は家族に迎えようと思う犬種が決まっているときにぴったり。

ブリーダーさんから犬を迎える方法についてです。

ブリーダーをひとくくりにしていますが大きなケンネルを運営している方から雌犬一頭で家庭で繁殖している人までさまざま。

この頃ではネットで情報が集めやすいのでよく情報収集するのがおすすめ。

選ぶところからわくわくしますよね。

これから長ければ10年以上生活を共にする仔犬を迎え入れるために。

妥協せずに向き合っていきましょう!

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子犬を迎えよう!ブリーダーから迎えるメリットとデメリット

ブリーダーから迎えるメリット

始めての仔犬を迎えるのであればブリーダーさんからの購入はとてもおすすめ。

どんな子が良いか希望を言っておけば相談にのってもらえます。

ペットショップでもアフターフォローはしていますがやはり繁殖者の知識にはかないません。

仔犬は父犬 母犬の性質を強く引きついでいます。

迎え入れる仔犬の家族の情報もわかるので病気になったときなども心強い情報源になります。

飼育に関するアドバイスもしてもらえることが多いこともメリットのひとつ。

また産まれてから仔犬を迎えるまで母犬や兄妹たちと過ごすため仔犬たちの社会化も期待できます。

近所だと旅行の時など預かってくれるところもあるみたいですよ。

ブリーダーから迎えるデメリット

たいていは何か月か待つことになります。

また、正直にいって対人のトラブルがわりと多いようです。

譲渡後のブリーダーと飼い主の間で子犬を返すように言われたというのが一番おおいでしょうか。

購入時に適正に飼養するように誓約書を書かせるところもあるようですね。

譲り受けてから適正飼育するのは当たり前としてトラブルになるのはブリーダーさんとの意見の相違です。

我が子同然に可愛がっている愛犬が産んだ子犬たち、気になるのでしょうね。

程よい距離感を保っていれば避けられるトラブルでもあります。

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わんこを迎えよう!ブリーダーさんに連絡をしてみよう

まずは情報収集です。

便利な時代ですのでネットで収集は簡単ですよね。

(犬種)+犬舎のキーワードで探すとたくさんでてきますよ。

最初から一つの犬舎に決めるのではなくいくつかの犬舎に問い合わせてみて。

始めて迎える仔犬ならどんな家族構成でどんな仔犬をのぞんでいるのかの相談をしてみて。

丁寧に答えてくれるところだとトラブルも少ないのではないでしょうか。

迎えに行ける距離かどうかも大事なポイントですよ!

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わんこを迎えよう!見学に行ってみよう

ブリーダーさんから生まれた連絡があったら。

またはおすすめの仔犬情報が入ったら。

まずは見学に行ってみましょう。

清潔に運用されているのか、母犬や父犬は健康かを見せてもらえれば安心ですよね。

これから何年も一緒に過ごす大切な家族となる子犬です。

一度も会わずに購入を決めるのは少し不安です。

生後2週間ほどでうっすらと目があいて3週間ほどで早い子は離乳食を始めるころ。

譲渡前に見学させてもらって兄妹や母犬の様子を見せてもらいましょう。

納得が出来なければ断る勇気ももっておいてくださいね。

運命の出会いは必ず訪れるはずです。

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わんこを迎えよう!いざお迎えに!

お迎えの道具はばっちり、いよいよ待ちに待ったお迎えです。

法律で生後8週(56日)より小さな仔犬の譲渡はできないことになっています。

生後8週にもなっていれば結構しっかりしている仔犬。

ブリーダーのほうで最初と2回目のワクチンを終えているはずなので証明書は忘れずにもらいましょう。

それまでに食べていたフードを分けてもらうのを忘れないようにしましょう。

回数や量、ふやかしてあたえているのかカリカリなのかしっかり聞いておくこと。

きちんとした売買なので領収書は必ずもらうこと。

そしてもし誓約書のようなものを書くことがあれば内容をよく確認するように。

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ブリーダーさんから迎えた後のこと

始めての仔犬育て戸惑うことも多いでしょう。

ふんふん夜泣きと鼻慣らしで寝られなかったり環境の変化でお腹を壊したり。

おっかなびっくりの毎日になるかもしれません。

そんな時にブリーダーさんからのアドバイスはとても心強いものになるはず。

犬種特有の扱いなどはブリーダーさんからの情報が一番になるかもしれませんね。

またアドバイスに縛られずに家庭にあった方法があればやってみるのも。

うちのわんこはSNSで兄妹犬が見つかって交流を楽しんでいます。

兄妹以外に同じ犬舎出身のわんこさんたちとの交流も。

あこがれの犬種との生活が楽しいものになるといいですね!

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