ペットショップで犬を飼う? ペットショップの探し方 愛犬との出会いはペットショップ

ペットショップ 仔犬子犬を迎えたら
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新型コロナウィルスの影響で在宅でリモートワークが増えたことでペットを飼う人が増えたそう。

外に遊びに行けないからペットを飼って癒されようと考えた人がおおいのでしょう。

犬を飼うと散歩にも出かけるので健康的で規則正しい生活が実現しますよね。

かわいい仔犬を販売しているペットショップは大賑わい。

このご時世でも出店をするほどの盛況ぶり。

愛犬はペットショップで購入したという人も多いのでは?

統計では愛犬家の約半数が愛犬との出会いはペットショップだと答えています。

そんなペットショップについて紹介していきましょう。

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ペットショップってどんなところ?

海外では生体の販売をしていない国も多いのをご存じでしょうか?

仕事や旅行で海外に行ったときはペットショップに行ってみるのですが、北欧フィンランドでも北米カナダでもそういえば生体は見かけなかったような。

数件ペットショップに行ってみたのですがペットグッズやフードを扱う店でした。

愛犬家の多い台湾では犬はペットショップでは売られていなかった記憶があります。

さて、日本はというと。

ホームセンターやショッピングセンターに併設されるほどペットショップの数があります。

売られている生体の多くは仔犬や仔猫。

規模の大小はあるもののペットフードやケージ、トイレシーツなど飼育に必要なものを取り扱っています。

小型犬のものが多いかな?という印象がありますね。

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ペットショップで仔犬を迎えるメリットとデメリット

ペットショップで仔犬を飼うメリット

  • すぐに会える
  • 沢山の犬種から選べる
  • 飼育に必要なものがそろう
  • フードやペットシーツ、サービスを割引価格で提供してくれる
  • 保証制度がある
  • 犬や猫、人に慣れている

などです。

我が家のにゃんこはペットショップで成長した子を迎えました。

ラブラドールがすでに居たので犬にも慣れていそうな条件としてペットショップ出身の大きくなった猫を探したのです。

ペットショップで仔犬を飼うデメリット

  • 取引された時期にもよるが社会化が十分されていない可能性がある
  • 仔犬の両親や兄弟を見ることができない
  • 犬種による知識などがたよりない(店員の)
  • 値段が高い(適正かわからない)
  • 誰にでも売ってくれる

最後の一つはあえてデメリットにさせてもらいました。

どこで仔犬を入手するにしても命を扱うということをしっかりと認識しておきましょう。

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ペットショップで確認するべきこと

ペットショップについては悪辣なショップの噂も絶えませんよね。

良心的に営業しているペットショップも多いのでキチンと見極める事が大切。

注意すべきポイントをみていきましょう。

においはきつすぎないか?

多くの犬が居れば多少は仕方がありません。無いとは思いますが目に染みるような匂いがするお店は要注意。

また抱っこした仔犬が排泄物の匂いがしないかも要チェックです。

犬舎はどんなかんじ?

トイレが汚れたままになっていたりぬぐい取った形跡があったり。

入れられた毛布やおもちゃもチェックしてあげて。清潔感があるかどうかです。

展示されている犬はどんな感じ?

眠たい時間もありますが、仔犬は瞬間湯沸かし器のようなもの。ぱっと反応しますか?

また下痢をしていないか肛門付近も要チェック。

社会化経験のために何頭か同じ犬舎に入れていることもあります。

犬同士のかかわりを見るいいチャンスなのでよく観察してみましょう。

店員さんに犬について質問してみましょう。

残念ながら犬に関する質問に的確にこたえられない店員さんもいらっしゃる様子。

多くの仔犬を扱うのでどこの犬舎出身かときかれても知らないでしょうが今朝の様子くらいは答えてもらいたいもの。

言い方は悪いですが商品である仔犬や仔猫を大切に扱っているかどうかもショップ選びのポイントになります。

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ペットショップで仔犬をかうこと。まとめ

ペットショップのショーケースの向こうにいる仔犬や仔猫。

眺めて癒された人も多いのではないでしょうか。

眺めているうちに店員さんに抱っこしてみますか?とふれあいをすすめられたこともあるはず。

抱っこしてしまえばかわいさにメロメロになってしまっていつの間にか販売契約書に・・・

在宅勤務でペットブームになっていますが、ブームのあとには必ず飼育放棄の問題が起こっています。

食事をあたえて排泄の世話をしてしつけをしてお散歩にでかけてと。

そんな生活が迎えた日からお別れの日まで毎日続きます。

健康でもフィラリア予防だワクチン接種だフードだなんだと結構な金額が飛んでいくことも。

そういったことをペットショップでは説明してくれないので飼ってからおたおたする飼い主さんもしばしば。

衝動的に仔犬を迎える前に情報収集からはじめましょう。

正しい知識をもって愛犬を迎える準備をしてくださいね!

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