犬のしつけ 犬の吠え癖をなんとかしたい! 犬が吠えるのをやめさせよう

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昔の映画でもアニメでも夜更けのシーンではお月様がうつって ふらふら歩く酔っ払い そして犬の遠吠えの声。

定番のシーンですね。

犬は吠えるもの、とても自然な行為なのです。

ではなぜしつけ相談がおおいのでしょうか。

問題になるのは過剰な吠え。

お隣からやんわりと聞かされる留守中の遠吠え。

要求を通そうと吠え続ける犬。

ご近所さんじゃなくて飼い主さんもうんざりするんじゃないでしょうか。

その見分け方や対処法を説明していきましょう!

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犬のしつけ 吠えるのはなぜ?

無駄に吠えるのをやめさせたい!そう思って色々試してみているはず。

本に書いてあったとおり、人に教えてもらった通り。

本や雑誌などでおすすめされている方法は間違いではありません。

ではなぜ無駄吠えをやめないのでしょうか。

それは吠える理由にあった対処法では無いから。

吠える理由は色々考えられます。

ほとんどの飼い主さんが愛犬が吠える理由をわかっているのではないでしょうか。

●チャイムが鳴るとほえる

→チャイムに反応している”チャイムが鳴ると同時に吠える”

→チャイムに返事するお母さんに反応している”お父さんが応対するときは吠えない”

→子供が遊びに来ている”大歓迎してよろこんでいる”

よく見ていたらチャイムがなって吠えた この現象にもさまざまな違いがあることがわかりますね。

しっかり吠える状況を観察して理由をさぐるところからはじめましょう。

専門家に相談するにしてもシチュエーションがわかっていると対処もしやすくなります。

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犬のしつけ 吠える理由によって対処が違う

犬が吠える理由はいくつかあります。

それぞれの対処の仕方が違うので参考にしてみてくださいね

警戒吠え

見知らぬものへの恐怖心から吠えています。

怖すぎて吠えている時は背中の毛を立てて耳もうしろにぺったんこ。

これ以上 近寄る事への警告で吠えています。

このタイプの吠えには 吠える対象への恐怖心をやわらげてあげること。

徐々に刺激を強くしていくことで慣れていきます。

人に対する警戒心は慎重に対処してあげてくださいね。

いきなり触られたりするとびっくりして歯をあててしまうことも。

少しずつにぎやかな環境に連れていっておちついて過ごせるように慣らしていきましょう。

要求吠え

ごはん前になると吠えたりボールを投げろとしつこかったり。

根負けして要求にしたがっていませんか?

要求がはっきりしている時はわざと違う行動で気をそらせてしまいましょう。

吠えることで要求を通すやり方を学べた犬ならすぐに要求が通らない事も理解しますよ。

また、吠えてる間にどんどん自分で興奮がエスカレートしてしまう犬もいます。

落ち着かせるために一度ハウスさせるなど気持ちをクールダウンするのも有効。

犬の言いなりにならないようにしましょう。

留守中に吠える

外出から帰ってきたら何やら家の中から犬の吠え声が。

ご近所に聞いたらお留守番の時はいつも吠えてるみたい!

今はペットカメラみたいなものもあるので外出先から犬の様子もうかがえますよね。

どうやら一人で留守番している事に不安を感じてストレスで吠えているよう。

ちょっとかわいそうですよね。

広い室内でうろうろしているとどんどん不安になってきます。

お留守番中はケージに入れてあげると落ち着けます。

クレートトレーニングは留守中の吠え対策に有効です。

試してみてくださいね!

 

留守中の様子がわかるので試してみてね!

どういう理由で吠えているのかはっきりわからない場合は対処の仕方もわかりません。

この頃はお手頃なペットモニターもあるので利用してみるのも良いかも。

こちらから声をかけられるタイプもあるようですね。

留守中の様子を見て切なくなる飼い主さんや愛犬の密かな楽しみを見られることも。

理由なし

遊んでるときなど なんで吠えてるのかわからない状況ってありますよね。

たいていは興奮のあまり吠えてしまっているよう。

そういうときは遊びをいったん中止して落ち着いてから再開しましょう。

楽しいことに結び付くと犬って案外すぐに理解しますよ。

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犬のしつけ ほめて育てよう!

こら!ダメ!やめなさい!ばか!

叱るときの言葉、色々つかったりしていませんか?ながながと怒っていませんか?

やめてほしいときは低い声でひとこと「NO」これで十分です。

すぐに辞めなくても何度も繰り返す必要はありません。

落ち着くまでまってあげてください。

目も合わさず直立で待っていると必ず飼い主の異変と怒ってるオーラに気が付きます。

落ち着きを取り戻して戻ってきたら優しくグッドだね、いい子だね、とほめてあげましょう。

興奮しやすい犬は 体にさわらず控えめに優しくほめてあげましょう。

吠えない犬にするために仔犬の頃からの繰り返しの習慣が大切になってきます。

音や人 にならすためにしっかりと色々な刺激をあたえてください。

特に人に対しては子供から老人まで 男の人も女の人も飽きるまで見せて過剰に反応しない犬に育てましょう。

上手にお留守番をするために仔犬の頃から寝るときはケージで過ごさせるなど、留守番以外でもケージで過ごす時間を作ってあげて。

留守番をさせるときは短い時間から様子を見ながら時間をのばして練習しましょう。

普段から寝ているケージの中だと案外落ち着いてお留守番できるものです。

いずれも仔犬の頃からの習慣が大事。

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犬のしつけ 吠えるわんこの対処のまとめ

叱ってやめさせる方法は実はとてもタイミングがむずかしいんです。

「NO」と言われたときに犬が吠えていたことを叱られた、と理解できれば成功です。

でも、思いもよらない誤解をすることもあるのが言葉の通じない相手である犬。

「NO」と言った瞬間に吠え終わってお座りをしていたら?

座った事を怒られたと勘違いするかもしれません。

吠えてる現場に駆けつけて叱ろうとしても「あれ?吠えたら来てもらえた!」と誤解する可能性もおおいにあります。

犬が吠える理由をみつけたら解決まではあと一歩。

まずは愛犬のことをよく知ってあげましょう。

>>こちらも読んでみて!ポメラニアンってどんな犬?人気犬種ポメラニアンの紹介

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