パピートレーニングのいろは 子犬におすわりを教えよう! 子犬のしつけ

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パピーを迎えたその日からトレーニングの準備を始めていきましょう。

トレーニングの準備って?

特別な事は別にしなくてもいいのです。

生活するうえでルールとして習慣にしていくつもりで。

まずは覚えやすいおすわりから着実に教えてあげましょう。

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子犬のしつけ おすわりの教え方

一緒に生活していれば生活のルールをおしえる場面はたくさん出てきます。

今回は子犬時代におすわりを習慣にする方法を解説していきます。

おすわりのコマンド

教える言葉を一つに決めて家族が同じ言葉で命令するようにしましょう。

短い言葉のほうが犬も覚えやすいもの。

おさないパピーならなおさら、短く端的につたえましょう。

「シット」

ひとことだと なんだかそっけないように思いますが

「ちょっといっかいおちついて~おすわりしてくれる?」

みたいな言い方だと理解できなくて混乱します。

命令は短い単語ではっきりと一度だけ。

これが基本です。

おすわりがおしえる理由

犬ってとても興奮しやすいいきもの。

ごはんをみてはぴょんぴょんと飛び上がってごはんに突進して大興奮!

どこかで落ち着かせないとごはんを置くこともできません。

お散歩で道の向こうから人が来たとき大喜びで大興奮。

どうにもコントロール出来ない!!

そういうシチュエーションにもすわることで一旦おちつくことができます。

大きくなって本格的にしつけを始めるまでに「シット」と言われたらいったんお尻を地面につける習慣をつけておきましょう。

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子犬のしつけ おすわりを教えよう

マナーとしてすわれるようにしていきましょう。

ごはんの前にすわらせよう

パピーにシットを教えるタイミングのひとつはご飯のとき。

食器を見ただけでワーワー大騒ぎになってしまうほど楽しみにしている時間。

最初から長く待たせる必要はありません。

パピーの前に食器をもってかがんでみてください。

パピーの視線は食器にくぎ付け。

その時に「シット」と言いながら食器をうえにあげると自然とお尻がさがります。

座った姿勢になったらすかさずグッドだね!と褒めてご飯をあげてください。

繰り返すうちに食事前には座るようになってきます。

飛び上がったり食器をもつ腕に絡みついてくるパピーは?

興奮状態のパピーに何を言っても聞いてもらえません。

何も言わず少し待ってから、もう一度おなじ手順をくりかえしましょう。

どうしても出来ないときは軽く胸をお尻方向に押してやってみてください。

お尻を上からおさえてシットさせる方法もありますが抑え込むと反発することが多いので

胸を軽く後ろに押す方法が簡単でおすすめです。

あそびの中ですわらせよう

ボールを投げたらよろこんで追いかけていきますよね。

おもちゃやボールを投げてあげる前にすわってもらいましょう。

座ったら、投げてもらえると理解するとすぐ覚えますよ。

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子犬のしつけ おすわりを教えよう まとめ

食いしん坊なわんこのこと。

食べ物がからむと「この子天才ちゃうやろか」と思うほどあっというまに覚えてしまいます。

  • 命令は一度だけ。
  • パピーの視線を上げることでお尻を自然と床につける
  • タイミングよくほめる。

パピーに「シット」の言葉と動作を関連付けて覚えてもらう段階です。

子のころはなんとなくでいいんです。

ごはんの前にわーわー騒いだらもらえた!と思わせるのか。

ごはんの前にすわったら「シット」って言われてほめられてご褒美にごはんもらえた!と思わせるのか。

出来たら後者が良いですよね。

シットの言葉と行動は繰り返すうちに理解してくるので一日に2~3回ある食事の時間を有効に使って教えていきましょう。

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