犬の病気 犬の耳血腫ってどんな病気?耳がぽんぽんに腫れる病気 犬の耳血腫

犬 耳血腫 犬の耳の病気
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犬の耳の疾患、耳血腫についてがテーマです。

大きくて垂れた耳をしているわんこに多い症状。

なんだか痛々しい見た目になって重みで立ってた耳もへにゃっと倒れるので見つけるのは簡単。

犬の耳血腫についてです。

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犬の耳血腫 犬の耳介の構造

耳の構造 外耳炎 犬

耳介は頭部から飛び出た耳の部分。

外耳の一番外側の部分で音を集める機能があります。

皮膚と軟骨で形成されていて大きさや硬さはまちまち。

人と違う機能としては筋肉で耳を動かせるということでしょうか。

ほとんどの動物が耳を音のする方に動かすことが出来るようです。

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犬の耳血腫 症状や治療方法

犬種それぞれで形や大きさの違うお耳。

その耳介の疾患です。

余談ですが犬の耳って英語で言うと本を折ったりして印をつける事もそう表現します。かわいいですね!

犬の耳血腫の症状

耳介が腫れます。

触った感じはぽよぽよでぷにぷに。

内容物は血液や漿液です。

違和感があるのか頭を振ったり脚で掻いたりして悪化することも。

犬の耳血腫の原因

外耳炎になって耳を地面にこすりつけたり、掻きむしったりすることでおこります。

よく柔道選手やお相撲さんがなっている餃子耳と同じで強い刺激でなることが多い。

耳介での内出血や軟骨がこすれる事で漿液があふれるてぽんぽんに腫れてきます。

犬の耳血腫の治療方法

物理的に溜まっている液体を注射器で抜き取ります。

炎症があれば投薬で炎症をおさえ感染があれば抗生剤を投与します。

繰り返す耳血腫には外科的に軟骨を皮膚を縫い留める処置をおこなったりします。

軟骨を保護するサプリなどを処方されることもあります。

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犬の耳血腫 まとめ

飛び出した耳に出来る耳血腫。

犬だけじゃなくにゃんこも人もなるのでおなじみの疾患かもしれませんね。

人の場合は外傷が多いのですが犬は外耳炎などで頭の振りすぎが原因のことが多い耳血腫。

放置すると軟骨の形がかわって耳の形が変わってしまうので早めに治療しましょう。

>>こちらも参考にね!犬の内耳炎 内耳炎の症状と治療について

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