犬種紹介 ミニチュア・ブルテリアってどんな犬?ちっちゃい目がかわいいミニチュア・ブルテリアの紹介

ミニチュア・ブルテリア 中型犬中型犬
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ミニチュア・ブルテリアをご存じでしょうか。

ブルテリアの中型犬サイズがミニチュア・ブルテリアです。

気性もやや家庭犬向きに改良されて人気のペットとなっています。

ミニ・ブルと呼ばれて親しまれているミニチュア・ブルテリアはなんともユーモアのある顔ですよね。

今回はペットとして人気のあるミニチュア・ブルテリアを紹介します。

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犬種紹介 ミニチュア・ブルテリアってどんな犬?

JKCの登録犬数では2020年には119頭で59位、2019年も59位となっています。

コンスタントに登録のある犬種です。

ミニチュア・ブルテリアのルーツ

イギリス原産の中型犬

イギリスのイングランド地方が原産地です。

その名前の通りブルテリアを小型化させた犬種。

たいてい小型化するのは愛玩目的なのですが、この犬は闘犬や狩ゲームなどが目的だったので闘争心はそのまま。

小型化の影響で虚弱体質になってしまったこともあって一時は人気が落ちてしまいました。

獰猛で虚弱な犬ですもの、魅力はそんなにありませんよね。

その後愛好家によって改良がくわえられて飼いやすい性格の犬種に。

ミニチュア・ブルテリアの性格

優しくて明るい性格をしています。

時折頑固なところがひょっこり出ますがおおむね扱いやすい犬種です。

ちょっと興奮しやすくスイッチが入ると急に走り出したりすることも。

ミニチュア・ブルテリアの特徴

理想とされるサイズ
体重7~15キロ
体高35.5センチ以下

3G テリアグループ

何と言っても卵型の頭ではないでしょうか。

そのユニークな頭にちっちゃい目にピンと立った耳と垂れ尾。

筋肉質なボディはシングルコートの短い被毛です。

カラーは色々ありますが ホワイト、ブラック、ブリンドル、レッド、フォーン、トライカラーなど。

いちばん人気のカラーは目の周りが黒くなっている「アイパンチ」でしょうか。

ブルテリアの特徴にも思えますよね!

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犬種紹介 ミニチュア・ブルテリアの飼い方

ブルテリアに比べれば改良されていますが、それでもテリアです。

しつけには根気とコツが要る犬種になります。

ミニチュア・ブルテリアとの暮らし方

興奮しやすく悪戯も結構多い犬種ですが室内飼育が基本です。

ほわーんと何にも考えていないような顔をしていますが頭は良い犬種。

頑固なところもあってしつけにはちょっとコツが必要。

人が好きで遊び好きなので遊びながらしつけると上手くいくかもしれませんね!

何事も扱いやすい子犬時代にしっかりと習慣つけて扱いやすい犬に育てましょう。

参考記事 → 子犬の社会化について

小さめとは言っても闘犬の歴史のある犬種なので初めから訓練のプロに頼むのもいい方法ですよ!

ミニチュア・ブルテリアの運動

中型犬でけっこうちゃかちゃかした犬種です。

30分以上の、出来れば一時間程度の散歩を一日2回いってあげましょう。

ボール遊びなどが大好きな子も多いですよ!

体を動かすのが大好きな犬種なのでしっかりと運動させてあげましょう。

ミニチュア・ブルテリアのお手入れ

短い被毛でシングルコートなのでお手入れは比較的らくちんです。

ラバーブラシで皮膚のマッサージも兼ねてブラッシングしてあげましょう。

1か月に1度程度シャンプーで皮膚の清潔を保ってあげましょう。

シャンプーが出来ないときは湯拭きで体を拭いてあげるといいでしょう。

大きな耳は皮脂で汚れががちなのでたまに丁寧にぬぐってあげて。

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犬種紹介 ミニチュア・ブルテリアの健康管理

ミニチュア・ブルテリアの平均寿命は11~14年と言われています。

いつくかの気をつけたい病気や怪我があるので注意しましょう。

ミニチュア・ブルテリアの先天的な疾患

先天性聴覚障害(パイボールド遺伝子)

先天性の聴覚障害で毛色の遺伝子(パイボールド遺伝子)が聴覚障害に関連しています。

ホワイトの毛色の犬に出やすく音に反応しないことで気が付くことが。

片耳、もしくは両耳で発症します。

耳の聞こえない個体には生活にもコミュニケーションにもコツが必要です。

水晶体脱臼

水晶体は角膜に被われたレンズのような形の透明な器官です。

正常な位置から外れてしまうことで先天的な要因で要因で起こるほか、外傷などでも起こります。

眼を気にしたり、違和感を感じたら早めに獣医師に見せるようにしましょう。

ミニチュア・ブルテリアの気をつけたい病気や怪我

膝蓋骨脱臼

膝のお皿(膝蓋骨と言います)が本来あるべき場所からずれる疾患です。

先天的に起こりやすい犬種があります。

軽い症状であれば指で整復できますが、重症だと固定していないと脱臼したままになってしまうことも。

程度によって治療方法は変わりますが、脚をあげて歩いたり立ち上がりで悲鳴をあげたりすることがあれば動物病院で診てもらう様にしましょう。

皮膚炎

皮膚の弱い犬種でアトピーなどの皮膚炎になりやすいようです。

軽症のうちに治療することで治療期間の短縮や症状の軽減が図れます。

痒がってるな?と思ったら早めに獣医師に相談しましょう。

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犬種紹介 ミニチュア・ブルテリア まとめ

殴られたみたいなアイパンチ模様のミニチュア・ブルテリアが一番人気だそうです。

目元の青あざ?眼帯?に見える状態なのでそう呼ばれるみたいですね。

変なところに模様がでちゃってなんとも言えないお顔になっているこも多いミニ・ブル。

それもまたたまらない魅力ですが何と言っても動きもユーモラス。

素早いんですが、おもちゃのような動き方をするのもとてもキュート。

初心者向きとは言えませんがとても魅力たっぷりのミニチュア・ブルテリアの紹介でした。

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