子犬のしつけ トイレのしつけが上手くいかない(涙)こんな時どうしよう?

パピートイレトレーニング子犬を迎えたら
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子犬の成長があっという間で一日でも成長を感じられるほど。

トイレのしつけに四苦八苦している飼い主さんも多いもの。

失敗ばかりされているトイレ。

なぜうまくいかないのか考えていきましょう。

シチュエーション別に解決策をお伝えしますね!

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子犬のしつけ トイレをおしえよう!

だいたい1歳までを子犬として扱いますよね。

成長にはそれぞれ個性がありますが、体の成長の一つの区切りは生後7か月ころ。

それまでの急激な成長が止まってそこからの成長は比較的ゆっくりになります。

生後3か月の子犬と7カ月の子犬ではまるで違いますよね。

ざっくりと3つに分けてみましょう。

うちに来てから生後3か月(お散歩デビューのころ)まで

生後二カ月の頃(うちにいた当初)しょっちゅうおしっこをしていた子犬。

何度も失敗されるころです。

あまりに失敗の回数が多いときは(半分以上失敗している)ちょっとかんがえてみましょう。

生活環境

トイレサークル 犬

ケージにサークルを組み合わせてハウスを作ります。

広すぎるハウスは必要ありません。

寝転べる広さのケージにトイレ一つ分のサークルで囲った場所。

始めのうちは寝る場所には毛布なども置かないようにしましょう。

遊ぶスペースはサークルで行ける場所を制限します。

ペットシーツを何か所かに置いておいて床には何も敷きません。

これで遊ぶスペースの中でトイレに適した素材はペットシーツのみに。

ハウス中にケージの中で失敗する
  • ケージが広すぎないか(犬が寝転んだくらいの広さ)
  • 毛布などふかふか素材を敷いている(おしっこを吸う布類はトイレと勘違いしやすいので撤去)
  • トイレへの行き来がしやすいか(扉が閉まっている、通りにくいなど要因がないか)
自由時間にサークル内で失敗する
  • きまった場所に失敗するときはその場所に何があるのか確認、そこにシートを置く
  • サークルが広すぎないか(トイレまで遠いと間に合わない)

タイミング

そりゃもう、何度もトイレに行くころ。

おしっこをする現場をみたらワンツーの声掛けをして関連付けましょう。

たとえペットシーツの外にしていても別問題、ワンツーの声掛け優先しましょう。

犬のタイミングでトイレをさせてあげましょう。しなくても良いので決まった時間に誘います。
  1. 朝起きてすぐ
  2. 2~3時間後
  3. お昼ごはんのあと
  4. 3時か4時ころ(抱っこのお散歩前くらい)
  5. 晩御飯のあと
  6. 寝る前

毎回、やらなくても定期的にトイレに誘導してワンツーの声掛けをします。

生後3か月ころ~生後6か月ころ

女の子では発情が始まる頃まで、男の子では足をあげてトイレをするこも。

まだまだ子犬と思っていてもあっという間に成長していきます。

発情などのタイミングでトイレのしつけが崩れるわんこも多いころ。

そのころまでのしつけ方です。

生活環境

どんどん体も大きくなって、おしっこの回数も減ってきます。

トイレの場所を認識していればサークルで囲っていた場所を少しずつ広げていきます。

最初は一部屋、ちょっとずつ広げて最終的には家中自由に行動できます。

キチンとトイレに戻ってきて排泄できるか確認しながら広げていきます。

ハウスは接続していたトイレから夜間以外は外してしまいます。

家のアチコチでおしっこをしてしまう
  • 範囲を急に広げすぎていませんか。トイレに間に合う範囲までにしておきましょう。
  • もっと魅惑的な素材が床に置いてありませんか?(ラグなどは片づけておきます)
  • 隠れてするなら叱っていることが原因かもしれません。トイレは叱らないしつけをしてください。

発情などの成長後

完璧に出来ていたわんこでも発情期にはあちこちにちょっとずつするようになることも。

男の子などでは足をあげてマーキングをすることも。

なかなかしつけでは何ともしがたい現象です。

発情期などが原因のトイレの失敗には避妊手術や去勢手術を考えてみてください。

避妊手術・去勢手術のメリット

トイレが乱れない事の他にもメリットがいくつかあります。

  • 生殖器の関連する病気にならない(子宮蓄膿症や精巣癌など)
  • 性格が安定する
  • 発情出血で家中が血まみれにならない。
  • マーキングが無くなる

健康な体にメスを入れるのをためらう飼い主さんも多いですが、メリットも大きいので検討してみましょう。

だいたい生後6か月ころから手術することが多いので時期は獣医師と相談して決めましょう。

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子犬のしつけ トイレのしつけが上手くいかない そのほかの原因

だいたい成長してくるとトイレの回数も減ってきて一日になんども行かなくなります。

2回食になってくれば大は1回か2回。おしっこも4~5回に。

あまりに回数が多い時は体の不調が原因のことも。

原因になりうる疾患をいくつか紹介しますので怪しいと思ったら獣医師に相談しましょう。

異所性尿管・膀胱がんなど膀胱に原因がある。

膀胱炎症状が続いておしっこを貯められないことが原因になっています。

ちょっとずつ、何度もトイレに行くのが特徴です。

膀胱炎は発情中の女の子もなりやすい病気。

血尿が分かりやすい症状ですが頻尿も症状のひとつ。

トイレのしつけ中の膀胱炎はしつけが足踏み状態になるので早めに対処しましょう。

糖尿病やクッシング症候群など。多飲多尿になる

水をかぶのみして、薄い尿を大量にします。

様子を見ても良くなる病気ではないので 早めに獣医師に相談しましょう。

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子犬のしつけ トイレトレーニングが上手くいかない時 まとめ

トイレは習慣なので上手く教えればあっという間に習得するわんこも多いしつけ。

その反対にいつまでもペットシーツにしてくれないわんこも。

子犬的には失敗だなんて思ってないのでけして怒らないであげましょう。

ワンツーの合図でペットシーツにトイレをする。

最終目標がはっきりしているとしつけもやりやすいですよ。

たったの数カ月のことなので、短期集中、わんこの為に頑張っていきましょう!

>>こちらも読んでね!犬に合図で排泄させる。ワンツーの掛け声をおしえよう!

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