子犬を迎える準備 ハウスの選び方 これから犬と暮らす人に

わんこ パピー しつけ子犬を迎えたら
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わんこにもプライベート空間はとても大切。

安心できる自分だけの場所をつくってあげましょう。

来客時や災害時の避難にもハウスで落ち着いていられたら負担もへりますよね。

必要になったときに慌てないために パピーを迎えた時からハウスに入る習慣をつけておきましょう。

ハウスで落ち着いて暮らす習慣のための準備のご紹介です。

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犬を迎える準備 子犬をハウスにいれるのはかわいそう?

パピーを迎え入れる前に理想の生活を夢見たことと思います。

一緒にあそんだり眠ったり おりこうな犬との映画のような生活。

言うことをまるで聞かない、悪戯するから留守番もさせられない、外に連れて行ってもぎゃん吠え・・・。

そんな犬との生活を理想としてパピーを飼い出す人はそんなに居ないはず。

迎えるパピーにはこれから人との生活のルールを教えていくのです。

楽しい愛犬生活を始めるためにまずは生活習慣をおしえてあげましょう。

自分の専用のスペースを用意してあげれば落ち着いて生活するようになりますよ。

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子犬を迎える準備 子犬にどんなハウスを用意する?

小型犬にはサークルでいいんじゃない?と考える人も。

落ち着いたわんこならそれでも大丈夫。

ですが最初は箱型のそのまま持ち上げられるような形状のものをえらびましょう。

ケージと言われるタイプが使いやすいのではないでしょうか。

大きくなる犬は成長後のサイズを想定して用意してあげるとちょっと大きすぎるかも。

ちょうどいいサイズは犬が中で向きを変えたり寝返ることが出来る大きさ。

あまり大きすぎると不安になったり粗相をするようになってしまいます。

少しもったいないですが一度買い換えるくらいの気持ちで用意してあげてくださいね。

生後5か月ごろになると将来の大きさもある程度想定できるのでそのころに買い替えるといいかもしれませんね。

うちのわんこは想定外に大きくなったので2度大きいものに買い直しています。

サークルタイプだと上から出れることをあっという間に学習して脱走したり人が通るたびに立ち上がってぴょんぴょん跳ねるようになったりしてしまいます。

落ち着ける場所にするためにも箱型のケージがベストです。

トレーニング中のパピーにはこのケージにシステムサークルを組み合わせてトイレスペースを外に作ってあげて。

ケージの中は休む場所として居心地よくしてあげるといいですね。

トイレとサークルの組み合わせはこんな感じで。

トイレサークル 犬

ハウスの中でも自由にお水を飲めるように給水機をとりつけてあげましょう。

うちはお皿にお水をいれていたのですが 毎回水浸しになってしまって結局購入しました。

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犬を迎える準備 ハウスの準備のまとめ

小型犬と大型犬では成長してからの必要なものがかわってきますが仔犬の頃なら大抵おなじ。

うちのわんこには保護してきた猫さんを入れておく小さめのケージがあったのでそれを活用しました。

犬って狭いスペースがおちつくよう。今では勝手にハウスに入って寝ていることもありますよ。

お迎えした時は体重6キロ。

一か月後には12キロ程度だったので実に倍。

生後半年ですでに20キロを超えていたので将来が不安楽しみでしたが。

その巨大パピーの頃にケージを買い換えています。

ハウスの中では休むことを主体としているので広いスペースは必要ありません。

室内を自由に生活するにしても、犬には専用のスペースをあたえてあげてくださいね。

お迎えしてすぐのパピーにはハウスで生活することから徐々に自由にする時間を増やす方法でようすをみてあげましょう。

自分の好きな場所でトイレをして好きな物で遊んで家中で自由を満喫した後ではハウスに慣らすのに時間がかかってしまいます。

何事も最初が肝心。

まずはパピーに安心できる場所としてハウスを提供してあげることからはじめましょう。

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