子犬のしつけ トイレトレーニング 子犬にトイレを教えよう!

パピートイレトレーニング子犬を迎えたら
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パピーが来たら最初の日からトイレトレーニングは始まります。

だいたい生後2カ月くらいのパピー。

かわいいパピーですが毎日何度もトイレに行きます。絶対に。

そんなパピーにトイレのマナーを教えていきましょう。

人の子に教えるよりはるかに簡単に覚えてくれますよ!

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トイレトレーニングの最終目標をきめよう!

唐突ですが盲導犬をご存じでしょうか?

かしこいわんこの代名詞のように言われる盲導犬。

では目の見えない盲導犬ユーザーが盲導犬のお世話をしているのを知っていますか?

ごはんのお世話やお手入れ、排泄の処理まで。

わんこのトイレはどうしているのでしょう?

もちろん盲導犬ユーザーが自ら処理しています。

いくらかしこいといっても自分でトイレに行って用を足して流してなんて。。ちょっと無理。

盲導犬はパピー時代からトイレは「ワンツー」の合図でするように習慣つけられているのです。

その後訓練犬時代に目の見えない人でも処理できるよう処理袋を装着して合図で袋にトイレをします。

自分の愛犬にトイレをおしえる時、最終的にはどこにどうやってトイレをしてほしいのか、考えておきましょう。

我が家では窓の外、洗濯機を置いているスペース(半分外)をトイレとして使っています。決まったタイミングで声掛けをしてトイレをするように促しています。

トイレを家で済ませる

家でトイレするよう習慣にしておくと色々なメリットがあります。

  • 雨の日(台風や気象条件の悪い時)のお散歩はお休みできる
  • 尿や便の状態を確認できる(健康状態が分かりやすい)
  • 他人の家の前で排泄されない(地域への配慮です)
  • 将来介護状態になった際に犬に負担がかからない

トイレを合図で出来るようにする

「ワンツー」と合図をかけてトイレをしてくれると色々メリットありますよ!

  • 外出前にトイレを済ませられる(トイレの為の外出はしなくていい)
  • トイレを清潔に保てる
  • させたく無いシチュエーションの時には事前にトイレを済ませる事で回避できる
  • 留守番をさせやすい(計画を立てやすい)

逆にデメリットは?

トイレを自由に行けないようにして合図でさせるようなスタイル。

メリットも多いですが、デメリットもあります。

  • 長時間の留守番をさせられない
  • 常にトイレに付き添う必要がある
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子犬のしつけ トイレトレーニング 3ステップ

子犬へのトイレトレーニングは3つの段階で教えていきます。

順を追ってポイントを押さえておきましょう。

ステップ1

トイレをすることと合図「ワンツー」を関連付けていきます。

何度も何度もトイレに行く頃。

トイレをしたくなるタイミングで誘導してトイレでの成功体験を積ませてあげましょう。

  • お水を飲んだ後
  • 寝起き
  • ごはんのあと

などがチャンスです。

寝起き、食後など一日を通して生活パターンを決めると成功しやすくなります。

ワンツーの声掛けをします

トイレに誘導してトイレシーツの上でトイレをするように促します。

最初の段階ではトイレはサークルで囲って出ていけないようにします。

「ワンツー・ワンツー」と繰り返し声をかけていきます。

トイレをする行為とワンツーワンツーの合図が関連付けるためなので、トイレ中は声をかけ続けます

うまく出来たら静かに褒めてトイレから出してあげます。

一日に何度もトレーニングするチャンスはあるので、出来なくても落胆しないでおきましょう。

失敗で部屋にトイレ!叫びたいのをグッと我慢してワンツーの声掛けします。褒めません。
トイレ前の動作がわかってくるようになるかもしれませんね。
  • そわそわする
  • 床の匂いを嗅いでうろうろする

などがトイレをする前にする動作です。見つけたらトイレに連れていって声掛けしてみましょう。

ステップ2

一日何度もトイレに連れていってワンツーの合図も理解してきたら次のステップに。

声をかけられたらトイレをするようにしつけていきます。

これまではトイレ中に声をかけていましたが、こちらの誘導でトイレをするように仕向けて行きます。

一日のうち、何回か時間と回数を決めてトイレに連れて行きましょう。

うちでは6時に生活が始まるので6時をスタートで3時間おきくらいにイベントが発生していました。

それに合わせてトイレをするように誘導していました。

小さい子犬だと3時間おきでもおしっこの失敗はあるかもしれません。

成長しておしっこを貯めておけるようになれば失敗もなくなるので間隔をあけていきます。

成長すれば一日3~4回になりますよ。

ステップ3

トイレの場所を都合のいい場所に変更します。

トイレシートにする事を覚えていれば移動しても出来るようになりますよ!

最初は戸惑うかもしれませんが、シートを置いてワンツーの声掛けですぐに理解するように。

我が家では洗濯機の前のスペースにトイレシートを一枚置いています。(人のトイレのすぐそば)

ひしゃくで受け止めてトイレに流しているので、大型犬でもレギュラー一枚置いてるだけです。

大型犬なトイレシートだけだと大量に必要になって経済的にもちょっと大変。

なので、受け止めて流しています。トイレに流せない時は猫砂などで固めて処理する方法も。

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子犬のしつけ トイレトレーニング まとめ

トイレトレーを置いておくスタイルでも結構決まった場所にトイレをするようになります。

でもこれは犬の習性を利用しているだけでトイレトレーニングが出来ている状態ではありません。

一歩踏み込んでしっかりとトイレをおしえる方法を紹介しました。

だいたい1歳になることにはしっかりと理解して、トイレも我慢できるようになっていますよ。

トイレ問題がクリアになると外出もぐんと楽になるので挑戦してみてね!

>>こちらも読んでね!子犬のしつけ 社会化について

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