犬のしつけ ハウスに入れたら吠え続ける(涙)ハウスで大人しくさせたい

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犬のしつけの相談で吠えに関するものはとても多いもの。

お隣が近い日本の住宅では音ってけっこう気になります。

お隣さんから犬が吠えてますよ~って報告は聞きたくないですよね。

犬がハウスにいるときに吠える。

今回はその対策や対処法について考えてみましょう。

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犬のしつけ 犬がハウスで吠える ハウスは最適?

犬が吠えている理由。

犬が教えてくれないので何とも言えませんが状況から推測してみましょう。

たいていは退屈したとか、寂しいとか、出せとか理由があります。

ハウスは落ち着く場所だと教えたいのにこれじゃぁ先が思いやられますよね。

まずは環境をしっかり確認してみましょう。

何時間も閉じ込めていませんか?

いくら狭いところは落ち着くといっても何時間も入っていたらストレスになります。

お留守番をするにしても朝の散歩や排泄、食事も済ませてハウスさせましょう。

ストレス・退屈からの吠え
ハウスの形は最適ですか?

サークルで囲ったスペースはハウスとはちょっと違います。

犬のしつけが出来ていればサークルで生活スペースを作らずともハウスで事足りるようになります。

普段は自由に過ごして夜間やお留守番、必要な時はクレートに入る習慣がベスト。

犬のハウスはクレートがケージを使う様にしましょう。

犬が横に慣れる程度の大きさが最適です。また、犬よりちょっとだけ高さのある大きさにしましょう。

広すぎると不安になります。後ろ足で立てると興奮がおさまりません。
ケージ、クレートは犬よりひとまわりおおきい程度にしておきましょう。

子犬のハウスのオススメのスタイル

ハウスに慣れていなくて出せ!と騒いでいるのが主な原因。

トイレが我慢できるようになるまで(だいたい生後6か月ころ)はケージとサークルを組み合わせてトイレに自由に行けるようにしておきます。

トイレサークル 犬

大きすぎないケージにトイレスペースのみを囲ったサークル。

子犬時代のハウスはこの方法がオススメ。寝る場所とトイレだけの方が失敗も少なくて早く覚えてくれます。敷物に悪戯するときは何も敷かないようにしましょう。トイレがある程度我慢できるようになったらトイレへの扉を閉めて何時間かトイレから隔離します。成長後はトイレは必要ありません。

広いスペースは必要ありません。

遊ぶ場所は別と考えましょう。

大きくなった犬にはトイレは必要ありません。しつけが完了したら取っ払いましょう。

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犬のしつけ ハウスで吠える 対処法

サークルだと吠えやすいのでハウスにしましょう。

ハウスに入れて落ち着かずに吠えている時の対処法は理由にもよります。

たいていは運動不足などのストレスやハウスが広すぎたり(サークルだったり)と落ち着けないことが原因。

留守番中に吠えるとき

留守番の前にしっかりと散歩に行き疲れさせる(ストレスによる吠え)

留守中に吠える原因のほとんどが退屈などのストレスです。

日中ハウスに入れて留守番をさせているのが日常の生活はそもそも犬を飼育できる環境とはいえません。

出かける時間が早いから、などは理由にならないのでしっかりと散歩をさせて食事や排せつも済ませてから出かけるようにしましょう。

留守中に要求による吠えは対象がそばに居ないのであまり考えられません。

テレビやラジオなど音のなるものをつけておく。

音量は控えめでいいので生活音がすれば落ち着いてまっていられることも。

人の4倍の聴力のある犬はちょっとの音でも聞こえています。

音に敏感な子だと怖くなって吠えたりもします。

なので生活音として人がいるときにしているラジオやテレビの音がしていると少しは気がまぎれます。

ちなみにテレビを楽しむワンコも(ストーリーと言うより景色として楽しんでいるみたい)

留守中のペットの様子を確認できるすぐれもの。

知りたくなかった姿かも!?

最近利用が増えているペットカメラで留守中の様子を確認してみましょう。吠えている理由が分からないときにもオススメです。なんで吠えているか分かって便利です。

ハウスの中から人に向かって吠える

出して!とかお腹すいた!とか。勢いよく吠えているときは何か要求があるのでしょうね。

基本的に声をかけたりかまったりしないようにしましょう。見えないように布をかぶせるのもOK

ただし、吠えている理由をよく考えてみましょう。

  • 必要以上にハウスに入れていませんか?
  • お散歩など運動は十分にさせていますか?

普段からハウスに入れっぱなしの生活は犬にとってはストレスいっぱいです。

人がそばに居るときは自由にさせてあげて必要なときにハウスに入れるようにしましょう。

落ち着ける場所にあるかもう一度確認しましょう。

ハウスを置いている場所にも注目してみましょう。

ポツーンと誰も居ないフロアに置かれていませんか?

リビングで皆がワイワイ楽しそうなのに一人で玄関に置かれていませんか?

かといって人がハウスの前を行ったり来たり落ち着かない場所も考えもの。

リビングなど人のいる場所のスミッコなどに置いてあげると落ち着くかもしれませんね。

吠えている時は徹底して無視。吠えやんだら出してあげて要求を満たしてあげましょう。
ちょっと待ってね~などと声もかけません。覗き込むのもダメです。

ハウスから吠えるのはそれまでのしつけでちょっと甘い顔をしてしまったことも理由にあがります。

吠えて要求を通すことを学習してしまった結果なので一度や二度のしつけでは治りません。

犬にしつけられないよう、根気よくやりましょう。

番外編 子犬が哀れな声でなく

お迎えしたばかりのころに良く聞きます。

通称「哀れ鳴き」ひ~ん、く~んと本当に可愛そうな声でピーピー言います。

慣れない環境で不安なことが原因で、この声で親犬呼んでいたんでしょうね。

特に夜間など気になって眠れないとよく相談されます。

親元から離れてすぐの子犬に多い気がします。この鳴き、2~3週間でおさまる事が多いので無視するようにしましょう。ここでかまうと鳴くとかまってもらえると学習してしまうので気をつけて。

毛布などかぶせて覆ってあげるとあきらめる事もあります。

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犬のしつけ ハウスに入れたら吠えまくる まとめ

ハウスは犬にとって落ち着ける場所になっていますか?

一日中入れっぱなしじゃないですか?

運動不足じゃないですか?

犬が吠えるのには理由があります。

犬がハウスで吠えるときは怒るだけじゃなく、理由も考えて対処してみましょう

犬の要求(ハウスからの要求吠え)を通し続けるとそれが当然になって対処が難しくなってしまいます。

普段から、毅然とした態度でしつけを行うことを徹底しましょう。

>>こちらも読んでね!犬のしつけ クレートトレーニングについて

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