犬の抜け毛でぬいぐるみ!? 犬の抜け毛を有効活用しよう!

犬の抜け毛でぬいぐるみ犬との暮らし
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毎年、季節が変わるごとにごっそりと抜けてあちこちに付着する犬の抜け毛。

うんざりですよね。

ブラッシングするたびに出る大量の抜け毛「なんかもったいない。」って考える人は私だけじゃなかった!

愛犬家にじわっと流行っているのがぬけ毛アート

羊毛フェルトの要領で作る愛犬のコピーを作ってみましょう!

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犬の抜け毛の有効活用 ぬいぐるみを作ってみよう!

大量にごっそりぬける毛ですが、やっぱり換毛期がねらい目。

さらに春の換毛期だと柔らかいふわふわの冬毛なので大量ゲットが期待できますね!

犬の毛を集めよう!必要な量はどれくらい?

下準備を行うと半分くらいの量になる犬の毛。

ぬけ毛の取れ高で作れるぬいぐるみの大きさが変わってきます。

乾いた状態で洗面器一杯分くらいは準備しておきたいところ。

小型犬だと2~3回に分けて収集することになりそうですね。

愛犬を作りたい時

愛犬と同じように色分けしたい場合。

白い毛と黒い毛など色ごとに分けて集めておくと作りやすくなります。

集めた犬の毛を洗いましょう

そのままではちょっと野性的な香りのぬいぐるみになりそうですね。

愛してやまない愛犬ですが、匂いまでは要らない・・という人は大半かと思います。

そこで毛を洗って汚れや匂いを落としておきましょう。

使う石鹸や洗剤は何がいい?

人用のシャンプーで洗うのが安心かもしれません。

石鹸でもOK。

また、エマールなどの毛糸洗い用の洗剤でも洗えますが、手洗いするようにしましょう。

しっかりと乾かして毛の準備は完了です。

天日干しがオススメ!

道具を揃えよう!

羊毛フエルトと同じようにざくざくと突き刺して毛同士を絡ませて成型します。

  • フェルティングニードル(先がササクレた特殊な針)
  • フェルティングマット
  • ハサミ
  • 目や鼻に使うビーズ

羊毛フエルト フェルトニードルと道具のセット

各種針やハンドル、マットがセットになっていて素材以外がセットになっています。

色々作ってみたい入門者にはとりあえず一揃いの道具があるのでここから始めてみるのもありかも。

画像をクリックすると商品購入ページに飛んでいきます。

作ってみよう!

気負わずに作っていきましょう!

パーツごとに作りましょう。

毛を大きく分けておきましょう。

頭、体、四肢、引っ付けるために余分に毛を使うので少し残しておきます。

各パーツの作り方

丸めて針で突いて固める!これが基本です。

指先や手のひらを使って毛をある程度形に丸めます。

頭部はマズル、耳は付け足す感じで別々に作っておきます。

体も同じで手足と尻尾は別々に作っておきます。

体に模様のある子は後でハリで乗っけるのでここでは基本色で作りましょう。

頭部は丸くして、ボディは円柱に丸めてっザクザクやります。
立たせた姿に作るときは脚に芯を入れておきます。

それぞれを引っ付けます。

まずは頭を作ります。

頭部にマズルを引っ付けます。

継ぎ目を針でザクザク突き刺して引っ付けます。

継ぎ目が目立つ場合やなだらかにしたい時には毛を継ぎ足して形を整えていきます。

ボディに尻尾を四肢を引っ付けていきます。

首とボディをつける時にはとれちゃわないようにマフラーのようにした毛をつけてざくざく突いてくっつけます。

首輪など、あとで補強しても良いかもしれませんね。

仕上げをします。

はみ出たアホ毛などをカットして形を整えて完成です。

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犬の抜け毛の有効活用 ぬいぐるみを作ってみよう!まとめ

愛犬の姿を残しておく手段として人気の抜け毛アート。

虹の橋へと旅立ったあとも大切に残している人も多いですよね。

形がちょっといびつでも愛犬の毛で作られたってところが好ポイントかもしれません。

犬の抜け毛でセーターはちょっと…でもぬいぐるみなら許容できそうですよね。

捨てるだけだった抜け毛を有効活用してみるのも、良いかもしれませんよ!

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