聖徳太子の愛犬の犬種って知ってる?飛鳥時代の愛犬事情 聖徳太子の愛犬 雪丸のおはなし

聖徳太子の愛犬雪丸犬種
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聖徳太子という名前、知名度抜群ではないでしょうか。

歴史に詳しくなくても知っているのでは?

少し前には紙幣にも使われていて大変人気がありました。

その聖徳太子は実は愛犬家だったと言われています。

飛鳥時代のペット事情。

いまとはずいぶん違うでしょうが、聖徳太子の愛犬「雪丸」は人と話せたとかなんとか。

飛鳥時代にも親ばかあったのかな~なんて、失礼なことをおもいつつ。

今回は歴史上の人気の人物 聖徳太子に可愛がられた雪丸について解説しますね。

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聖徳太子の愛犬 雪丸ってどんないぬ?

奈良県にある王寺町のマスコットキャラクターは雪丸です。

ドローンになって空を飛んでいるシュールなニュースを見た人も多いのでは?

聖徳太子ってどんな人?

本名は厩戸皇子(うまやどのおうじ・うまやどのみこと)と推測されています。

聖徳太子というのは死後に贈られた名前。こっちの方が有名ですよね。

有能な政治家であり、宗教思想家であったと言われています。

女性初の天皇・推古天皇の摂政として政治の実権を握っていたとか。

有名なエピソードに豊聡耳(とよさとみみ)といって同時に10人の話を聞いて理解したというのがありますよね。

この豊聡耳に関しては子供(11歳)のころに23人の話を理解したとも言われています。

また、奈良の斑鳩町にある法隆寺や大阪の四天王寺を建立するなど仏教にも深くかかわっています。

聖徳太子は多くの伝説が残されていてその一つに片岡飢人伝説があります。

愛犬雪丸の墓のある達磨寺の誕生にも聖徳太子が関わっていると言われています。

犬種は?

当時に犬種という概念があったのでしょうか。

犬種というより、記録と石像が残っています。

垂れ耳の白い犬

石像が残っている達磨寺によると「日本古来の雑種」となっています。

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聖徳太子の愛犬 雪丸のエピソード

とても賢く聖徳太子の言葉を理解していたと言われています。

また、聖徳太子も雪丸の言葉を理解できたとか。

「なんだ、親ばかか」と思ってしまいそうですが、一度に23人もの人の話を理解できる聖徳太子だと本当にわかっていたのかもしれませんね。

雪丸の像

奈良県の王寺町にある達磨寺には雪丸の像が建てられています。

この雪丸の像がみられるのが達磨寺です。

〒636-0012 奈良県北葛城郡王寺町本町2丁目1番40号

片岡山 達磨寺

ご本尊さんの木造千手観音坐像、この足元に雪丸がじゃれついているような姿があるとか。拝観の機会がありましたら、ぜひ見てみてくださいね!

ここで見れるよ!

また、王寺町のキャラクターの雪丸。

王寺町のあちこちで見ることができます。

これでもかっ!ってくらい見かけるので探すのも楽しいかもしれません。

有名なところでは国道25号線と達磨橋の交差点にある雪丸フィギュア(写真スポット)

また、バスの停留所にも雪丸のイラストが描かれていたりします。

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聖徳太子の愛犬 雪丸 まとめ

王寺町のマスコットで一躍有名になった雪丸。

聖徳太子や達磨さんとつながりなどを調べていたら疎かになっていた歴史の勉強にもなりました。

古来から犬と生活していたことは良くしられていますが、使役するでなくペットとしても飼われていたんでしょうね。

雪丸の犬種は「雑種」と推定されますが、白くて垂れ耳のかわいい犬だったんでしょうね。

今回は聖徳太子の愛犬 雪丸の犬種 について調べました。

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