人にもうつる病気 犬のパスツレラ症ってどんな病気?犬のパスツレラ症について

犬 パスツレラ症 感染症人にもうつる病気
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人畜共通感染症であるパスツレラ症

おもに人への感染で問題になってきます。

パスツレラってよく聞く名前ですよね。

今回は犬のパスツレラ症についてです。

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犬のパスツレラ症ってなに?

もやもやわんこ

犬では特に症状は無く 人への感染が問題になっています。

パスツール研究所って聞いたことありませんか?

ワクチンの生みの親ともいうべき細菌学のレジェンド ルイ・パスツール。

パスツレラという名前は彼からつけられたともいわれています。

犬のパスツレラ症の原因は?

パスツレラ属の細菌感染が原因となります。

犬や猫の常在菌で人への感染は主にかみ傷やひっかき傷からおこります。

人への感染はたいていは受傷箇所からの感染になりますが、まれに気道からの呼吸器への感染も。

免疫状態が下がっている人や子供や老人は感染しやすいので注意が必要です。

もしも犬や猫に咬まれたら?

心配なのは狂犬病や破傷風。

まずはしっかりと傷口をあらいます。

流水で5分以上はさらしましょう。

その後必ず病院を受診するようにしましょう。

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犬のパスツレラ症ってどんな病気?

細菌感染です。

咬み傷や傷口を舐める事で化膿していればパスツレラ感染の可能性も。

多くは無症状で経過しますがまれに化膿したり肺炎を起こしたりもします。

犬のパスツレラ症の症状は?

実は犬の口のなかに常在菌として存在する細菌。

犬や猫は無症状で経過することが多いのです。

一般的に無症状ですが傷口が可能することも。

犬のパスツレラ症ってどうやって診断するの?

化膿していれば膿を培養して細菌を同定して診断します。

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犬のパスツレラ症ってどんな治療するの?

犬や猫では特に軽傷な事が多いので治療せずに治癒することも多いです。

犬のパスツレラ症の治療方法

パスツレラ菌がみつかればペニシリン系やセフェム系、テトラサイクリン系の抗生剤を使います。

犬のパスツレラ症の予防方法

犬のパスツレラ症にはワクチンなどの予防接種はありません。

犬の7割程度は口の中の常在菌として保菌しています。

ちなみに猫の9割程度は口の中に、爪には7割程度の猫が保菌しているとも。

とても身近にある細菌です。

このことから犬や猫に咬まれたり引っかかれたりしないよう、または咬まれたらしっかり消毒することが重要になってきます。

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犬のパスツレラ症 まとめ

犬や猫からの感染症、パスツレラ症。

犬や猫からの傷口に気を付けるのはもちろんのこと。

犬や猫の口にはパスツレラ属の細菌がいるのだと考えておきましょう。

潔癖症じゃなくても口移しは躊躇するのでは?

犬の食器やおもちゃはマメに洗うようにしておきましょう。

清潔が一番の予防になります。

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